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- 八三三米くらわんかSHOP
400年以上、暮らしに寄り添う器を作り続けてきた波佐見焼の産地、長崎県波佐見町は、古くから長崎県有数の米どころとしても知られる、半農半陶の町です。 波佐見焼を作る工程で使われ、劣化すると廃棄されてきた石膏型の処分問題が波佐見町の長年の課題でしたが、近年、町を上げて産業と環境を守るための「地域内循環」の取り組みが活発になっています。 この廃棄される石膏型を、有志の農家たちが田んぼの土壌改良材として再利用して栽培したのが波佐見町の新ブランド米「八三三米(はさみまい」です。 窯元たちの組合「波佐見陶磁器工業協同組合」ではこの取り組みを推進するため、契約農家に八三三米の栽培を依頼、青年部の窯元14社は、地域への想いをくらわんか碗のデザインに込め、コンプラ瓶型の箸置きや波佐見町の郷土料理のレシピブックとキューブ型のお米をセットにした「八三三米くらわんかセット」を作り上げました。 波佐見の台所をモチーフにデザインした化粧箱で、波佐見のサステナブルな取り組みと、農家、窯元館のやさしい気持ちをみなさまの食卓にお届けします。